ユーザー体験は装飾ではなく、プロダクトそのものです。
良いソフトウェアとは、覚えるべき機能の集まりではなく、見た瞬間に意味が伝わる体験のこと。私たちが設計するすべての画面は、ユーザーの仕事を終わらせる助けとなるべきで、新たな仕事を生むものであってはなりません。
マニフェスト
良いソフトウェアとは、覚えるべき機能の集まりではなく、見た瞬間に意味が伝わる体験のこと。私たちが設計するすべての画面は、ユーザーの仕事を終わらせる助けとなるべきで、新たな仕事を生むものであってはなりません。
私たちは少数のプロダクトを選び、深く作り込みます。業務フロー、業界の語彙、必要な連携——すべてを領域に特化させる。優れた眼鏡業界向けプラットフォームは、機能を後付けした会計ソフトでは実現できません。
日本のB2Bクライアントに鍛えられながら、インドネシアの文脈に向けたプロダクトを作る。その結果が、現地の現実——言語、回線、予算——を尊重しつつ、エンジニアリングで妥協しないソフトウェアです。
私たちの物語
Alvin Endratnoは、インドネシアの典型的なスタートアップ創業者ではありません。
彼のキャリアはバンドンでもジャカルタでもなく、2019年、京都のBaseconnectで未経験のインターンとして始まりました。数年のうちにフロントエンド、バックエンド、インフラ、機械学習を横断する技術領域へと広がり、2024年にはテックリードへ昇進——エンジニアチームを率い、会社の中核システムをアーキテクトとして担います。京都コンピュータ学院修士、AWS認定6つ(うち2つはプロフェッショナル)、2018年からのJLPT N1。現在はPT Lensiro Digital Solusiを率いる傍ら、Baseconnectでエンジニアリングを統括しています。
その10年のあいだ、彼は東京でも、ルマジャンでも、エンタープライズ顧客と小さな店の間でも、同じパターンの繰り返しを見てきました。良いアイデアが、それにふさわしい品質でユーザーの画面に届くことは滅多にない——人材がいないのではなく、アイデアと実行のあいだの隔たりが、テンプレートと妥協と通訳で埋められてしまうから。
"良いアイデアには、良い体験への翻訳がふさわしい。それが私たちの選んだ仕事です。"
PT Lensiro Digital Solusiは、その隔たりを埋めるために2025年に設立されました——代理店でもベンダーでもなく、デジタルプロダクトスタジオとして。
自社の垂直型SaaS(眼鏡業界向けのLensiro、レンタル業界向けのRentiro)を開発する一方で、自社のアイデアを実際のプロダクトへと翻訳したい企業のパートナーでもあります——インドネシア、日本、そして本物のエンジニアリングを評価する国際的なチームに対して。
規模も場所も問いません。あらゆるビジネスは、丁寧に設計されたデジタル体験を持つ価値があると私たちは信じています——信頼できるエンジニアリング、人間に寄り添うデザイン、そして実際に連絡が取れるチームとともに。
3つの軸、ひとつのケイパビリティ
並行して進む3つの活動は、すべて同じケイパビリティから生まれています——アイデアを機能するデジタルプロダクトへと翻訳すること。それが自社のアイデアであっても、お客様のものであっても。
インドネシアの近代的な眼鏡店向けエンドツーエンドプラットフォーム。販売、レンズ加工とQC、在庫、会員管理、複数店舗対応、財務諸表——眼鏡業界の業務フロー専用に設計された、ひとつのシステムにすべてを。
インドネシアのレンタル事業向け管理プラットフォーム——下宿、車両レンタル、機材レンタルまで。エンタープライズソフトの複雑さなしに、運営を整えたいオーナー向けに設計されています。
私たちのチームは、日本および国際的なB2Bクライアントのテクノロジーパートナーとして活動しています。専門領域はデータ基盤、AWSアーキテクチャ、プラットフォームエンジニアリング、AI/ML。バイリンガル・バイカルチュラル(インドネシア語、英語、JLPT N1)で通訳を介さず直接対話できます。
Lensiroのお客様の声 · 初期ユーザー
毎日Lensiroを使う眼鏡店オーナーやスタッフからの声。
“Lensiroを導入してから、月末にExcelを突き合わせる必要がなくなりました。販売スタッフは販売に集中でき、オーナーはいつでもレポートを見られます。”
“他のソフトウェアと違うのは、Lensiroのチームが私たちのビジネスを本当に理解していることです。ソフトを売るだけでなく、何が必要かを知っている。”
“複数店舗のレポートはかつて悪夢でしたが、今では一番よく使う機能です。導入してよかった。”
私たちのエンジニアリング基準
私たちと共に働いてきたシニアエンジニアやマネージャーからの声。彼らが語るスピード、深さ、熟達の基準——それが、私たちがクライアントワークに持ち込むものです。
“彼の速度とプロフェッショナリズムは、常に私たちの期待を超えるものでした。問題解決の速度において、社内にAlvinさんと比肩するエンジニアは存在しません。会社の中核となる重要なシステム開発をリードしたことは、特筆すべき成果です。”
“領域を横断したフルスタックなスキルセット。特にAWSのアーキテクト・実装、フロントエンドのモダン技術を使った0→1の設計・実装・デザインは卓越したものがあります。アーキテクト・提案・実装・運用まで一気通貫で担当できるソフトウェアエンジニアは、貴重な存在だと思います。”
“あらゆる技術領域——フロントエンド、バックエンド、データエンジニアリング、クラウドインフラ、サービスアーキテクチャ——で高い専門性を発揮するスターエンジニアです。機械学習や大規模データ処理においては特に卓越しており、彼が提案するアルゴリズムは会社のメインサービスの中核を支えています。”
公開されているLinkedInの推薦コメントから引用。創業者のプロフィールでご確認いただけます。
チーム
小さく、集中し、成長しています。
京都コンピュータ学院(学部)と京都情報大学院大学(修士)をともに首席で卒業。JLPT N1、AWS認定8資格(うちプロフェッショナル2、スペシャリティ1)。本番トラフィックの25%を処理する200ノードのApple Silicon LLMクラスターを設計し、3社のオフショアパートナーにまたがる8名のエンジニアを統括。現在はLensiroのCEO——70店舗以上の眼鏡店がプラットフォーム上で稼働中。
経営学部(マーケティング専攻)を3年半・クムラウデで卒業。前職のISPで15〜20名のアドミンチームを統括し、5,000名以上の顧客を担当。Lensiroでは税務・財務・マーケティングを担当。
2016年から独立系ソフトウェアエンジニア。ABCコーディング教室(生徒584名、講師・スタッフ27名)を運営。3校(合計1,090名以上の生徒)で運用されるe-Raporシステム、49件の進行プロジェクトを管理する建設会計アプリを開発。Unity 3Dでのゲーム開発も手がける。
3年間の個人指導経験。Personal Assistant認定保持者。Lensiroで日々のオペレーションとマーケティング実行を担当。
16年以上の技術・運用経験、うち9年は眼鏡業界に従事。現在はクライアント先でのLensiro導入を担当。
金融分野で5年の経験。ジュエリー・カフェ・建材小売など幅広いリテール経験を持つ。Lensiroのアドミン業務を統括。
ロードマップ
プロダクト開発と並行して、B2Bクライアント向けのエンジニアリングパートナーとしても活動しています。
プレス · 講演 · 寄稿
ソフトウェア、インフラストラクチャ、デジタルプロダクト業界に関する私たちの考察。
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FAQ
私たちが何者で、何をしているのかについての簡潔な回答。